京閑氏の句には、何か懐かしいものがあります。 一つ一つの季語が、生きて使われているからでしょう。 難しい語彙もときにはありますが、字面で味わえ、3句17音の中で、絶妙な響きを醸します。
ここに収録した者は句は、そのほんの一部です。
年ごとで区切り、五句ごとに番号をつけてあります。 「何年の、何番の句は……」など感想を交換することができるからです。
では、じっくり味わってみてください。